キウイのビタミンの含有量がすごい!1個でも驚くべき効果が




こんにちは!KUUです🐦

最近何かと忙しく、肌荒れが気になっている今日この頃。何か対策はないものかと考えたところ、思いついたのがビタミン!肌に良いものと言えばビタミンでしょう!ということで効率よくビタミンを摂取できるものはないか探していたら目に飛び込んできたのがキウイでした!

キウイ
スーパーの果物コーナーに行くとまず最初に目に飛び込んでくるキウイの陳列棚。
ダイエットブームもあってかキウイの種類も増えた気がします。

しかも、キウイは家族みんなの大好物だし私も大好き!
これは絶好の機会!とキウイを買い占めて家族全員に私の肌荒れ対策に付き合ってもらうことにしました(笑)

私が肌荒れを治したいがために血眼になってチェックしたキウイのビタミンの含有量とその効果を皆さんにお伝えしますね♪

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キウイに含まれるビタミンの含有量とは?

調べてみると、なんとキウイに含まれるビタミンの含有量は果物でもダントツ!

  • ビタミンB2 0.03mg
  • ビタミンB6 0.12mg
  • ビタミンB12  0mg
  • ビタミンC  161mg
  • ビタミンD   0mg
  • ビタミンE  1.4mg
  • ビタミンK   0mg

尚、キウイとビタミンで調べたところ、ビタミンKの話題が上がっていましたが、実際のところキウイにはビタミンKは含まれておらず、0mgでした。

栄養素の中でもビタミンCビタミンEの含有量が豊富なキウイ。どちらも摂取しておきたい栄養素ですが、どんな効果が期待できるのか見ていきましょう。

果物

ビタミンCの効果と含有量は?

キウイ1個に含まれるビタミンcの含有量はレモンよりも多く、キウイ1個でなんとレモン8個分以上!キウイ1個分約100gのうち161mgも含まれているんです!キウイ1個だけでビタミンCの1日の推奨摂取量100%クリア!軽く1日分のビタミンcが取れちゃうとは驚きですよね。

ビタミンCは、お肌のサイクルやエイジングケアに役立つ栄養素。コラーゲンの成長を助けたり、メラニン色素の過剰生成を抑えたり、体をサビつかせる酸化物質が悪さをするのを防いだり、免疫効果も抜群!

キウイとレモン

またビタミンcは疲労回復にも効果があります。ただ、ビタミンCは水溶性なので、体の中に蓄積することはできず、流れてしまうのが難点。また加熱してもビタミンCが壊れてしまうのです。なので、ビタミンCは毎日摂取しましょうね。

ビタミンEの効果と含有量は?

ビタミンEは抗酸化作用の高いビタミンの代表格で、血行を促す働きもあります。水洗いや加熱による損失が少ない脂溶性のビタミンです。

しかも、ビタミンCとビタミンEを一緒に摂取すると、相互作用で抗酸化力がアップします。ビタミンCが豊富なキウイフルーツは、ビタミンEもたっぷり。1.4mgのビタミンEが含まれています。抗酸化作用の高いビタミンのCとEが一緒にとれるのは、毎日の元気にとってうれしいポイントです。

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キウイのビタミンだけじゃない!

と、ここまでキウイのビタミンの情報を見てきましたが、実はキウイの持つ魅力的な栄養素ってビタミンだけじゃないんです!

美肌だけでなく、様々な健康維持に役立つキウイの底力もご紹介しますので、一気にチェックしていきましょう。

食物繊維

食物繊維と言えば、便秘解消!キウイだと100g当たり3gの食物繊維をとることができるのですが、実は、他の果物と比べてもかなりの含有量です。

便秘を解消して要らないものを排出して体の中をきれいにするのは健康の基本。肌荒れ解消にもつながります。腸内環境を整える事は、免疫力の向上にも関わります。

お腹

食物繊維には2種類あるようで、水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維があり、実は、キウイフルーツには2種類とも含まれています。

ちなみに、水溶性食物繊維は、善玉菌のエサになることで腸内環境を整える他、糖質の吸収をゆるやかにして食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。不溶性食物繊維は便を増やすことで、腸内環境を整えてくれます。

女性には嬉しい効果ですね♪

カリウム

キウイはカリウムの含有量が果物の中でもトップクラス!キウイ100g当たり約301mgが含まれているそうです。

塩分であるナトリウムはカリウムとシーソーのような関係で、カリウムをとることで、余分なナトリウムが体から排出されやすくなるのです。

カリウムが多いと言えば、バナナが思い浮かびますが、バナナよりも効果があるとか!これは見逃せませんね♪
キウイとバナナ
高血圧の要因ともなるのが塩分のとりすぎ。つまりナトリウムの過剰摂取が原因の一つです。
高血圧の予防にはナトリウムをとりすぎないように、カリウムも1日当たり成人男性は3000mg以上、成人女性は2600mg以上をとる必要があります。

キウイはカリウムの含有量が多いのでカリウムの摂取量の増加に役立ちます。

ポリフェノール

キウイには、ポリフェノールも含まれています。ポリフェノールは抗酸化作用を持っています。ストレスを受ける事で体内で増えてしまう活性酸素は酸化する力があり、体内に溜まってしまうと、健康な細胞を傷つけて病気や老化の原因になってしまうそうです。

ポリフェノールの抗酸化作用で除去する働きがあると言われています。
ポリフェノールは血管や内臓をきれいにし、ホルモンバランスの乱れまで防いでくれるとか!驚きですよね!

アクチニジン

アクチニジンはダイエットにも効果的なたんぱく質を分解する酵素。キウイといえばアクチニジンともいうそうで、キウイからたんぱく質を分解する酵素が見つかったので、キウイの属名でもある「Actinidia」にちなんで名づけられたそうです。

キウイと肉

ちなみに、キウイと肉や魚を一緒にとることで、たんぱく質が分解されやすくなり、消化を助けてくれるそうですよ♪
下ごしらえの時に、キウイをすりおろして肉に浸しておくと肉が柔らかくなって美味しくなるとか!試してみたいですね♪

葉酸

葉酸は妊婦の方にたくさんとって欲しい栄養その一つ。胎児の成長に欠かせない栄養素です。葉酸が不足してしまうと貧血や神経の障害が起こる可能性があります。葉酸は、成人の摂取量の1日当たりの推奨量は240μg。

妊婦
妊娠期・授乳期は必要な量が増えて、妊娠期は1日に通常の2倍の480μg。授乳時期は340μgをとることが必要とされています。ちなみに、キウイには葉酸が38μgあります。葉酸は加熱すると失われやすいので、生のままで食べると良いそうですよ。

有機酸

有機酸はキウイの酸味の元です。有機酸は筋肉を使うとつくられてしまう乳酸の生成をおさえたり、鉄分の吸収を促す働きがあり、疲労回復や貧血予防に役立ちます。

運動

キウイの有機酸は、キナ酸やクエン酸、リンゴ酸などの有機酸も含まれているので、疲れたときやスポーツ後に食べるのがおすすめです。

まとめ

ということで、キウイのビタミンの含有量と驚くべき効果について調べてみました。

今回のまとめとしては、

  • キウイ1個に含まれるビタミンcの含有量はなんとレモン8個分以上!
  • キウイの食物繊維の含有量は他の果物と比べてもトップクラス!
  • カリウムはバナナよりもキウイが多く、高血圧の予防にも効果的!
  • キウイにはポリフェノールも含まれており、ホルモンバランスの乱れまで防いでくれる
  • キウイのアクチニジンは肉や魚を一緒にとることで、たんぱく質が分解されやすくなり消化を助けてくれる
  • キウイには妊婦の方に必要な葉酸がたくさん!生で食べると効果的!
  • キウイの有機酸は疲れたときやスポーツ後に食べるのがおすすめ

ということでした。

まさかキウイの栄養素が果物の中でもダントツだったとは驚きました。
キウイ1個で嬉しい効果がたくさんあるとは・・・!私が美肌になるのも夢ではありません(笑)

しかも!キウイ1個の栄養密度はりんごの栄養密度の6倍なんだとか!

「赤いリンゴは医者が青くなる」と言われるくらいに栄養素があると言われていますが、
キウイが多いのであれば、「キウイは医者が真っ青になる」と変えたほうが良いかもしれませんね(笑)

ちなみに、キウイは保存がきく果物で、冷蔵庫で3~4か月位はもつそうです!
早く熟させたい場合は、りんごやバナナと一緒に袋に入れて保存すると早く熟すそうですよ。

キウイの驚くべき効果、肌荒れ対策以外にも期待できますね。ぜひお試しあれ!

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